『罪を憎んで人を憎まず』の本当の意味

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一般的に言われる「悲惨なこと」や「不幸な出来事」に対して、

その犯人や、原因を認めることや許すことが出来ない

そうだとしたら、一番喜んでいるのは悪魔。

その人に、憎しみを植え付けることができたから。

 

罪を犯した人を恨んだり、憎んだりではなく、

敵意や憎しみの心を取り去る。

 

私もいつそうなるかわからない。

自分だったら、そうならないと決意する

 

『罪を憎んで人を憎まずの』の本当の意味は

自分の心に、敵意憎しみを持たない。

そこにあるようです。

 

解決方法

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いろんな解決方法

1次元的解決方法

「目の前の人・物・現象を、自分の気にいるように作り変える」

 

2次元的解決方法

「逃避」

 

3次元的解決方法

「我慢」

以上が、一般的な解決方法ですが、さらに上の次元があります。

 

4次元的解決方法

「気にしない」
ボーっとすること。

5次元的解決方法、4次元の「気にしない」に対して
「気にならない」

気にしないはまだ問題を捉えている。

気にならないは問題そのものを捉えない。

問題が事体が消滅してしまします。

 

小林正観さんのように『で、何が問題ですか?』

見方道の家元に、少しでも近づきたいものです。

 

 

竹内文書ツアー第〇回?

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雨の休日でしたが、遠方から友人が来たので、竹内文書ツアー強行!

 

高速バス着が砺波駅前だったので、五箇山天柱石から

 

富山市に入って皇祖皇太神宮

 

そして尖山、このピラミッドのアングルは絶妙♪

このポイントを教えてもらいました。神秘的です◎

シンクロ!?

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日常で、不思議に偶然的なものが重なりあうことがあります。

面白い偶然・・・!?

 

実は宇宙的な示唆。必然なのかもしれません。

その示唆に対して抵抗しない。

それを受け入れておまかせで生きる。

 

それが謙虚な生きかた。

人生が予期せぬ方向に動き出す。

そのシナリオを楽しみたいと思います。

 

9月つきめくり言葉集

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9月です。今月の小林正観さん月めくり言葉集は

運命好転その九

『愛語』(あいご)

口から出てくる言葉は

すべて贈り物。

贈った分だけ返ってきます。

 

反対の刺し言葉「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を吐くと

まるで『まきびし』をまき散らす生き方。

人も神さまも近づいてこれなくなるようです。

 

頼まれごとは先に引き受けたものをする

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頼まれごとは
先に引き受けたものをする

先に入った約束を行う。

単純ですが、奥が深い!

先に無料の頼まれごとを受けていたとき、
その後に有料の頼まれごとを受けたとき、
有料の方を優先する人がいます。

仕事においても
Aの上司は、自分の最大の取引先でも、比較的小口の注文の方でも分け隔てが基本無い人でした。

Bの上司は、大口の人を優先する傾向が有る人でした。

最終的に出世したのは、Aの上司の方。社外的にも社内的にも、誠実に順番を守っていたAの上司は信用が有ったようです。


【先の約束を守る】

その誠実な生き方を、周りの人は見ているようです。

 

線香3本の意味

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お盆のお墓参りで線香を3本立てる習慣がありますが、その意味を調べてみました。


仏・法・僧に帰依する。(浄土真宗)

 

身・口・意を清める。(真言宗)


三毒の煩悩(貪り、いかり、愚痴)なくすという説もあります。


いろんな意味が宗派によってあるようです

その他にも

仏様、ご先祖様、本人に各1本

現在、過去、未来に各1本


葬儀の場合は、亡くなった人の為に、1本だけをお供えする方法もある様です。

本数で悩みますが、大切な事は心をこめて線香をお供えすること。 


 

その線香の起源は、595年に淡路島に香木「沈香」が漂着したのがはじまりとされていて、

線香をお供えすることは、香煙を通じて仏様とお話しするためといわれています。

 

斎藤一人さんは、地獄界は『暗く・寒く・臭い』。

その苦しみから救済のために、ロウソクや線香をお供えすると話していました。

 

意味を知った上で、供養したいものです。

 

仏舎利塔(ぶっしゃりとう)

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お盆のお墓参りに行ってきました。

 

黒部の宮野山の墓地公園なのですが、そのすぐ近くは仏舎利塔があります。

ご先祖様のお骨もその中に納めてあります。

 

 

その仏舎利塔は店長の子どもの頃の遊び場所&探検場所でした。(バチ当たり?)

 

その仏舎利塔の下には、戦時中に掘られた洞窟があり、

小学生の頃、懐中電灯片手にコウモリがいる穴を探検しました。

 

 

最近、宮野山仏舎利塔に仏舎利(釈迦の遺骨)が納められていることを知り、

あまりにも身近なところに、お釈迦様由来の建築物があったことに驚きを感じています。

 

いろんな方々とのご縁、めぐり合わせを感じる8月13日でした。

 

 

 

 

強いチームの共通項

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強いチームの共通項です。

強いチームの監督は笑顔

そして選手たちも笑顔が多い。

怒って怒鳴ってだと、選手がストレスを感じて
筋肉が動かなくなる。

さらに、ケガが多くなるようです。


ということは、子育ても怒鳴らない。

 

天才の共通項は子供のころ、ひたすら母親から賞賛を浴びて育った。

喜ばれるとうれしい♪

確かに、店長 今でもそうです◎

 

感情のコントロール

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「自分の感情をコントロールできません。

有頂天になったかと思うと、一気にどん底まで落ち込んでしまう。

どうにかならないでしょうか」

 

小林正観さんへの質問です。回答はこうです。

 

解決策はかなり簡単です。

気分が落ち込むのは、自分が「大したものだ」と思っているのに、

まわりからさほど評価されなかったからです。

 

逆に、有頂天になるのは、「大したものだ」と思っているところに

「大したものだ」「素晴らしい」という賞賛を浴びるからです。

 

感情のコントロールができない、起伏をつくっているのは、

「自分は大したものだ」という心の状態です。

 

「自分なんて、もともと大したものじゃない」

そう心を定めることができたら、人生はとてもラクに生きることができます。

 

店長、わかっていたつもりが、改めて読むと、未熟さを痛感します。

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